株式管理・分析アプリ、KaView カビュウがトレーディング状況の把握に便利

株式のトレーディングにおいては、どのようなトレードをしていくら利益が出たのか、損失が出たのか、を把握することが、次の一手を打つ上では大切です。

そのような際に便利なのが、株式管理・分析アプリ、KaViewになります。

KaViewを利用することで、投資を可視化、振り返り分析が可能です。

なお、アメリカの株式にも対応、複数口座をまとめて集計することもできます。

本日は、このKaViewについて、レビューをしたいと思います。

資産推移のタブでは、日次、月次、年次の推移を把握する事ができます。特に便利なのが、損益の推移を把握できることです。

SBI証券だと、NISAと特定口座の取引が別れて集計されてしまうので、合算で確認することができないのですが、このツールを利用すると、他の証券会社の口座も合算して集計してもらえます。しかもビジュアルで表示がされます

さらに、Topix指標との比較も表示されるので、日々の取引がビジュアルで成功だったのか、失敗だったのか、把握することが可能です。

 

取引履歴では、現物・信用全てのインとアウトをリスト化、詳細画面では売買タイミングがチャート上に表示されます。

自身のトレーディングを1つづつ振り返ることで、成功だったのか、失敗だったのか、何がよかったのか、何が問題であったのか、把握する事ができます。

トレーディングのスキルの向上に役立つツールとなっています。

さらに、アメリカの株式にも対応し、複数口座も一元管理。家族の資産も
まとめて把握する事ができます。

サブスクモデルで月額980円と有料ですが、自身のトレードの成長に大変役立つツールで、大変便利です。ぜひお試しください。

なお、プラットフォームはiOSAndroidに対応しており、Webでの利用はできません。

KaViewのサイト

国内株式投資のテクニカルツールを無料で揃えてみた TradingView無料版を活用 MACD / 相関係数 / ストキャスティックス / RSI

基本的な投資スタイルは3ヶ月程度寝かせるアプローチなので、テクニカルツールは、さほど利用しないのですが、ゴールデンウイークで少し時間もできたので、テクニカルツールの勉強と環境の準備をしました。

MACD / 相関係数 / ストキャスティックス / RSI などが、主に株式投資で利用するテクニカルツールと思います。それぞれの機能・概要はgoogleなどで検索すれば見つかると思いますが、高橋ダンさんの動画を載せておきます

 

短期的な判断軸として、テクニカルが参考になることが分かってきました。

一方、個別銘柄を簡単に分析するために、1画面でテクニカルの情報を表示したい、という願望が出てきます。

そこで、TradingView無料版で、こちらの動画を参考にしながら実装しました。

実際に実装してみたもの。 相関係数、ストキャスティックス、RSI 、MACDが表示されています。

初心者向けとしては、これで十分ですね。

金額帯別の購入ボリュームや、リアルタイムなストック価格の取得などは、有料版でないとNGですが、はじめの一歩としては十分ではないかと?

さらに、という方はTradingView有料版をお試しください。

 

twitterのクチコミをリアルタイムに収集する方法。実は簡単。twitterの標準ツールを利用

投資家のテスタさんが最近、メディアなどでクチコミを重視されていることを、お話されています。

まずは真似から、ということで、twitter情報を集めるようにしているのですが、少し不便なのは、twitterの標準のアプリだと、自分で手動で更新しないとupdateされない点。

何か良い方法が無いものか、と調べたところ、とっても簡単な方法がありましたので、共有したいと思います。

利用するのは、twitterの標準オプションツール、TweetDeckです。

左側のメニューから、Add column をクリックして、Homeを選択すると、自動でツイートが更新されていきます。

なお、trendingActivityなど、その他の情報も一緒に表示することが可能です。