本日の国内株投資の結果

今日は、比較的順調に利益が増えました。5月現在までのtopix変化率が+1.8%に対して、+2.5%、悪くない結果。

金額ベースでJIA, JAL, ANA, 沖縄電力、琉球銀行の株価が上がりました。バリュー株が適正な価格に戻ったと解釈はしていますが・・。

一方、値下がりインパクトは西武とザインエレクトロニクスでしたね。まだまだホールドです。

今週も決算発表が相次ぐ時期。決算を超えて意図的に比較的多く保有していたのは、ABホテル、ザインエレクトロニクス、グローバルブリッジHD。

・ABホテルは観光業で苦戦が続く中、ホテル経営でなんとか黒字を保っていたので、ステイ。業績結果もなんとか黒字を維持しました。

・ザインエレクトロニクスは参考の半導体ニーズと映像系が今後も伸びると想定して、ステイ。業績結果も比較的良好でした。

・グローバルブリッジHDは1,000円から1,500円のレンジで比較的変動しており、売り上げは伸びていることから、ステイ。業績結果は赤字なのは気になりますが、昨年度比は良くなったという点が一安心。

大きな売却は本日は実行せず。イトクロが随分下がっていたので、少し購入してみました。相対的に割安な気が。
学校比較サイトを専門学校の領域まで広げてきているので、売り上げ増に期待。

 

 

4月末までの投資成績について

Kaviewを利用して今年の4月末までの投資成績を振り返りたいと思います。

おさらい:KaViewについて

株式管理・分析アプリ、KaView カビュウがトレーディング状況の把握に便利

 

4月の日次と2021年全体の成績

4月はtopixが-2.9%に対して私の成績は-5.4%、年間で見るとTopixが+6.8に対して+17.8%となりました。

4月、大きく下落をしてしまった大きな要因は、3月に大きく利益を伸ばした鉄道・航空株について、売らずに持ち続けた結果、コロナの再拡大で大きく下落した事が主要な要因です。

 

加えて、あまり得意ではないグロース銘柄に果敢にチャレンジした結果、少しやけどをしてしまいました。

具体的には、リックソフトサインポストサイバーセキュリティクラウドホープの4つの銘柄が、購入した途端に下落して、これが大きく成績に影響を及ぼしました。

 

グロース銘柄の難しいと感じる点は、企業資産から妥当な株価の算出が難しい点、将来の成長を株価に盛り込む点で、5月はこの点を上手に解消できる方法を考えていきたいと思っています。

株式管理・分析アプリ、KaView カビュウがトレーディング状況の把握に便利

株式のトレーディングにおいては、どのようなトレードをしていくら利益が出たのか、損失が出たのか、を把握することが、次の一手を打つ上では大切です。

そのような際に便利なのが、株式管理・分析アプリ、KaViewになります。

KaViewを利用することで、投資を可視化、振り返り分析が可能です。

なお、アメリカの株式にも対応、複数口座をまとめて集計することもできます。

本日は、このKaViewについて、レビューをしたいと思います。

資産推移のタブでは、日次、月次、年次の推移を把握する事ができます。特に便利なのが、損益の推移を把握できることです。

SBI証券だと、NISAと特定口座の取引が別れて集計されてしまうので、合算で確認することができないのですが、このツールを利用すると、他の証券会社の口座も合算して集計してもらえます。しかもビジュアルで表示がされます

さらに、Topix指標との比較も表示されるので、日々の取引がビジュアルで成功だったのか、失敗だったのか、把握することが可能です。

 

取引履歴では、現物・信用全てのインとアウトをリスト化、詳細画面では売買タイミングがチャート上に表示されます。

自身のトレーディングを1つづつ振り返ることで、成功だったのか、失敗だったのか、何がよかったのか、何が問題であったのか、把握する事ができます。

トレーディングのスキルの向上に役立つツールとなっています。

さらに、アメリカの株式にも対応し、複数口座も一元管理。家族の資産も
まとめて把握する事ができます。

サブスクモデルで月額980円と有料ですが、自身のトレードの成長に大変役立つツールで、大変便利です。ぜひお試しください。

なお、プラットフォームはiOSAndroidに対応しており、Webでの利用はできません。

KaViewのサイト

国内株式投資のテクニカルツールを無料で揃えてみた TradingView無料版を活用 MACD / 相関係数 / ストキャスティックス / RSI

基本的な投資スタイルは3ヶ月程度寝かせるアプローチなので、テクニカルツールは、さほど利用しないのですが、ゴールデンウイークで少し時間もできたので、テクニカルツールの勉強と環境の準備をしました。

MACD / 相関係数 / ストキャスティックス / RSI などが、主に株式投資で利用するテクニカルツールと思います。それぞれの機能・概要はgoogleなどで検索すれば見つかると思いますが、高橋ダンさんの動画を載せておきます

 

短期的な判断軸として、テクニカルが参考になることが分かってきました。

一方、個別銘柄を簡単に分析するために、1画面でテクニカルの情報を表示したい、という願望が出てきます。

そこで、TradingView無料版で、こちらの動画を参考にしながら実装しました。

実際に実装してみたもの。 相関係数、ストキャスティックス、RSI 、MACDが表示されています。

初心者向けとしては、これで十分ですね。

金額帯別の購入ボリュームや、リアルタイムなストック価格の取得などは、有料版でないとNGですが、はじめの一歩としては十分ではないかと?

さらに、という方はTradingView有料版をお試しください。

 

コロナ蔓延・ワクチン接種遅延の影響で投資先のリバランスを実施 国内株式投資 トレーディング

当初の想定では、ワクチン接種が進み、コロナが解消に向かう想定でしたが、コロナの蔓延が深刻化しています。従って、コロナ蔓延・ワクチン接種遅延の影響で投資先のリバランスを実施しました。

最近、YouTubeでの配信もはじめ、概要は説明しています。

 

本記事ではもう少し詳細について共有したいと思います。

元々、ワクチン接種が進み、コロナが解消に向かう想定で、飲食業、娯楽・外出が伴う業界に投資を進めていました。

しかしながら、現在のコロナの環境は厳しい状況となっています。

日本国内の感染者数は増加の傾向です。ゴールデンウイークで外出している人が増えているので、今後も増加は続くものと個人的には感じています。

 

死亡者数の数も増加している点も気になります。(つまり、病室が空いていない)

期待していた予防接種はまだ2%にも満たない状況。100人に二人も受けていない。当分接種が完了するまでにかかる見込みと推察

 

このような環境下であることから、企業の体力も急激に低下することを想定し、投資先の見直しを行いました。

見直し前の投資先

文字が小さくて恐縮ですが、娯楽・外出と外食を合わせると3割強、投資していました。

娯楽・外出系は主に鉄道・航空株、イベント主催・管理、パチンコ・カラオケなどの銘柄です。

外食は、比較的コロナで安値をつけていた株を購入、この当時は利益がありました。

 

リバランスの考え方としては、娯楽・外出系については、鉄道・航空株はかなり割安な時に購入しているので、ステイ、それ以外の関連株を少し売ることにしました。

外食については、2020年度営業利益が黒字・赤字がほぼない企業を除いて全て売却する判断としました。

一方、コロナの影響が少ない業界も分かってきましたので、IT系、自動車、銀行、電力、ゲーム、育児、半導体を中心に割安な株をウォッチして購入するようにしています。

 

まだ最終的なリバランスは完了していませんが、現在のポートフォリオはこのような形になっています。

思いのほか、観光・外出の割合が大きい状況ではありますが、以前よりは改善した環境になりました。

 

皆さんはコロナ環境を踏まえ、どのような投資先のリバランスを行いましたか?

 

twitterのクチコミをリアルタイムに収集する方法。実は簡単。twitterの標準ツールを利用

投資家のテスタさんが最近、メディアなどでクチコミを重視されていることを、お話されています。

まずは真似から、ということで、twitter情報を集めるようにしているのですが、少し不便なのは、twitterの標準のアプリだと、自分で手動で更新しないとupdateされない点。

何か良い方法が無いものか、と調べたところ、とっても簡単な方法がありましたので、共有したいと思います。

利用するのは、twitterの標準オプションツール、TweetDeckです。

左側のメニューから、Add column をクリックして、Homeを選択すると、自動でツイートが更新されていきます。

なお、trendingActivityなど、その他の情報も一緒に表示することが可能です。