コロナ蔓延・ワクチン接種遅延の影響で投資先のリバランスを実施 国内株式投資 トレーディング

当初の想定では、ワクチン接種が進み、コロナが解消に向かう想定でしたが、コロナの蔓延が深刻化しています。従って、コロナ蔓延・ワクチン接種遅延の影響で投資先のリバランスを実施しました。

最近、YouTubeでの配信もはじめ、概要は説明しています。

 

本記事ではもう少し詳細について共有したいと思います。

元々、ワクチン接種が進み、コロナが解消に向かう想定で、飲食業、娯楽・外出が伴う業界に投資を進めていました。

しかしながら、現在のコロナの環境は厳しい状況となっています。

日本国内の感染者数は増加の傾向です。ゴールデンウイークで外出している人が増えているので、今後も増加は続くものと個人的には感じています。

 

死亡者数の数も増加している点も気になります。(つまり、病室が空いていない)

期待していた予防接種はまだ2%にも満たない状況。100人に二人も受けていない。当分接種が完了するまでにかかる見込みと推察

 

このような環境下であることから、企業の体力も急激に低下することを想定し、投資先の見直しを行いました。

見直し前の投資先

文字が小さくて恐縮ですが、娯楽・外出と外食を合わせると3割強、投資していました。

娯楽・外出系は主に鉄道・航空株、イベント主催・管理、パチンコ・カラオケなどの銘柄です。

外食は、比較的コロナで安値をつけていた株を購入、この当時は利益がありました。

 

リバランスの考え方としては、娯楽・外出系については、鉄道・航空株はかなり割安な時に購入しているので、ステイ、それ以外の関連株を少し売ることにしました。

外食については、2020年度営業利益が黒字・赤字がほぼない企業を除いて全て売却する判断としました。

一方、コロナの影響が少ない業界も分かってきましたので、IT系、自動車、銀行、電力、ゲーム、育児、半導体を中心に割安な株をウォッチして購入するようにしています。

 

まだ最終的なリバランスは完了していませんが、現在のポートフォリオはこのような形になっています。

思いのほか、観光・外出の割合が大きい状況ではありますが、以前よりは改善した環境になりました。

 

皆さんはコロナ環境を踏まえ、どのような投資先のリバランスを行いましたか?

 

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